妊娠18週の戌の日に、安産祈願へ行ってきました。
高齢出産ということもあり、「ちゃんとお参りしておきたい」という気持ちは強かったのですが、その頃はまだつわりもあり、体調面での不安も残っていました。
今回はそんな中で、無理をせず地元の神社を選んだ安産祈願の体験をまとめます。
安産祈願は妊娠18週の戌の日に
安産祈願には、妊娠18週の戌の日に行きました。
体調も少し落ち着いてきたタイミングではありましたが、まだ万全とは言えず、無理のない範囲で動こうと決めていました。
有名神社ではなく地元の神社を選んだ理由
安産祈願で有名な
水天宮 や
子安神社 についても調べてみました。
ただ、つわりが続いていたこともあり、
- 電車での移動が不安だったこと
- 混雑や待ち時間が長そうだったこと
- 初穂料も高そうに感じたこと
などが気になり、今回は見送ることにしました。
実際に行ってみて感じたこと
結果として、地元の神社を選んで本当によかったと感じています。
当日はほとんど待ち時間もなく、
私たちのほかにもうひと組のご家族だけだったため、
とても落ち着いた雰囲気の中で過ごすことができました。
神社に着くとすぐに境内へ案内され、
ご祈祷が始まるまでの時間もゆったりと過ごせたのが印象的です。
また、境内は緑に囲まれていてとても静かで、神聖な雰囲気でした。
その空気の中にいるだけで、
つわりや体調不良で少し疲れていた心が、すっと軽くなるような感覚があり、
「来てよかったな」と自然と思えたのを覚えています。
ご祈祷の流れと所要時間
ご祈祷自体の所要時間は、15分ほどだったと思います。
長すぎず短すぎず、体調的にも負担のない時間で、
安心して受けることができました。
初穂料について
初穂料は5,000円を納めました。
事前にいろいろ調べていたので少し身構えていましたが、
地元の神社では無理のない金額でありがたかったです。
初穂料の渡し方とのし袋について
初穂料は、のし袋に入れて神社の事務所でお渡ししました。
この「のし袋選び」、実は少し迷いました。
ロフト に見に行ったのですが、
蝶結びののし袋でも、
- プリントされたシンプルなもの
- 水引がしっかりした華やかなもの
といろいろ種類があり、「どれがいいんだろう…?」と悩みました。
最終的には、華やかなタイプの中でも一番シンプルなものを選びました。
というのも、今回の初穂料は5,000円だったので、
あまり豪華すぎるのし袋だと少し気恥ずかしい気もしたからです。
表書きは「初穂料」と書きました。
また、中袋には金額と名前を記入し、
お札も新札を用意しました。
服装について
当日の服装は、
- 夫:シャツ+ネクタイ+スーツ
- 私:シャツ+マタニティ用の黒いワンピース
にしました。
きちんと感は意識しつつも、無理のない服装を選びました。
腹帯は持参してご祈祷してもらいました
腹帯は自分で用意し、風呂敷にきれいに包んで持参しました。
神社で一緒にご祈祷していただけたので、
「準備してきてよかった」と感じました。
腹帯について
安産祈願に向けて腹帯も準備しました。
本当は有名な トコちゃんベルト が気になっていて、そちらを使ってみたいと思っていたのですが、
安産祈願の日程が決まっていたこともあり、今回はすぐに用意できるものを選ぶことにしました。
そこで購入したのが、犬印本舗 の腹帯です。
(私はベビー用品店で購入しました)
急いで選んだものではありましたが、実際に使ってみると安心感もあり、
安産祈願にも無事に持っていくことができました。
「とりあえず間に合わせで…」という気持ちも少しあったのですが、
結果的には十分満足できるものでした。
これから購入される方は、時間に余裕があればいろいろ比較して選ぶのも良いと思いますし、
私のように「まずはすぐ用意したい」という場合でも、無理なく準備できるものを選べば大丈夫だと思います。
お土産もいただきました
ご祈祷の後には、お土産もたくさんいただきました。
こういった心遣いもあり、
最後まで温かい気持ちで過ごすことができました。
まとめ|無理せず自分に合った安産祈願で大丈夫
安産祈願というと、有名な神社に行くべきなのかなと思っていましたが、
実際には「自分の体調に合った選択」が一番大切だと感じました。
特に、つわり中や体調に不安がある方は、
無理をせず近くの神社を選ぶのも十分ありだと思います。
結果的に私は、地元の神社で落ち着いてお参りできて本当によかったです。
これから安産祈願に行かれる方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
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