45歳で妊娠、46歳の誕生日にマタニティフォトを撮った私の本音|迷ったけどやってよかった理由

45歳で自然妊娠した女性のマタニティフォト体験|46歳で撮影した記念写真

マタニティフォトって、正直ちょっと気恥ずかしい。
特に高齢出産の場合、「今さら撮るのはどうなんだろう」と迷う方も多いのではないでしょうか。

私自身も、45歳で妊娠し、マタニティフォトを撮るかどうかかなり悩みました。

でも結果的に、私は撮ってよかったと思っています。

今回は、46歳の誕生日にマタニティフォトを撮った体験と、そのときのリアルな気持ちをお話しします。

マタニティフォトを撮るか迷った理由

正直にいうと、最初はかなり迷っていました。

一番大きかったのは、やはり年齢的な気持ちです。
「この年齢でマタニティフォトってどうなんだろう…」という恥ずかしさがありました。

また、お腹を出すことにも抵抗があり、
費用も決して安くはないため、本当に必要なのかと悩んでいました。

31週、46歳の誕生日に撮影することにした理由

最終的に撮影したのは、妊娠31週のとき。
そしてその日は、46歳の誕生日でした。

せっかくプロにヘアメイクをしてもらうなら、
そのあと夫と食事に行くのもいいなと思ったのがきっかけです。

「誕生日の記念にもなるし、思い出として残したい」

そんな気持ちで、撮影することを決めました。

スタジオ選びで悩んだこと

スタジオはいくつか比較しました。

・スタジオアリス
・たまひよの写真スタジオ
・らかんスタジオ

なども検討しましたが、

「らかんスタジオ」は雰囲気が良く気になったものの、価格が少し高めで断念しました。

また、「スタジオアリス」や「たまひよの写真スタジオ」は
ヘアメイクがついていなかったため、今回は見送りました。

最終的には、地元から近く、ヘアメイクをしてもらえるスタジオを選びました。

実際に撮ってみた感想(正直な気持ち)

やはり最初は少し恥ずかしさがありました。

46歳でマタニティフォトを撮ることに、抵抗がなかったと言えば嘘になります。

ただ、撮影が始まるとスタッフの方もとても慣れていて、
自然とリラックスすることができました。

ドレスは2着選べたので、
1着はお腹を出さないタイプ、
もう1着は少しお腹が見えるタイプにしました。

無理に大胆なスタイルを選ばなくてもいい、
自分が安心できる形で撮れるのはとても良かったです。

マタニティフォトを撮ってよかったと思う理由

今振り返ってみると、やっぱり撮ってよかったです。

スタジオから「赤ちゃんグッズがあれば一緒に撮れますよ」と案内があったので、いくつか持参しました。

イギリスの義両親が送ってくれた、はらぺこあおむし のぬいぐるみや布の本、ベビー服、そしてエコー写真も一緒に撮影しました。

エコー写真は妊娠中しか残せない大切な記録なので、
こうして写真として残せたのはとてもよかったと感じています。

今見返しても、あのときの気持ちがよみがえってきて、自然とほっこりした気持ちになります。

遠く離れた家族とのつながりも感じられて、
ただの記念写真以上の、特別な思い出になりました。

これから撮る人へのちょっとしたアドバイス

実際に撮ってみて感じたこととして、
ヘアメイクはスタジオによって仕上がりのイメージが違う場合があります。

私の場合は、思っていたよりもナチュラルでシンプルな仕上がりでした。

もしこだわりがある場合は、
事前にサンプル写真を確認したり、希望をしっかり伝えておくと安心だと思います。

また、スタジオによっては小物の持ち込みができる場合があります。

ベビーグッズやエコー写真などを一緒に撮影すると、
より特別な一枚になるのでおすすめです。

事前に持ち込みが可能かどうか確認しておくと安心です。

まとめ

46歳の誕生日に撮ったマタニティフォトは、
今ではとても大切な思い出になっています。

迷っていたあのときの自分に、
「撮ってよかったよ」と伝えたいです。

もし迷っている方がいたら、
無理のない形で、記念として残すという選択もおすすめです。

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