妊娠前に意識した生活習慣
私は45歳で自然妊娠することができました。振り返ると、妊娠前に少しずつ意識していた生活習慣が、体調やホルモンバランスに良い影響を与えたのかもしれません。
食事を工夫して栄養バランスを整える
40代に入ると体重が増えやすくなり、30代のときのように少し食事量を減らしても効果がありませんでした。そこで、次のような工夫を継続しました:
- 野菜・きのこ・大豆製品を中心に摂取
- コーヒーには豆乳を加え、朝ご飯は納豆とサラダ
- おやつの代わりに味噌汁や、チョコレートの代わりにデーツを食べることもしていました
- ストレスにならないように、お出かけのときは外食や食べ歩きも楽しむようにしていました
毎日10,000歩を目標に運動
妊娠したのはコロナ禍が終わった頃でしたが、コロナ禍で在宅勤務中心になったとき、とにかく運動を心がけました。その習慣は、妊娠する時期までわりと続いていた気がします。
- 毎日10,000歩を目標に歩く
- YouTubeのトレーニングやヨガも取り入れる
無理のない範囲で体を動かす習慣が、自然妊娠に繋がったのかもしれません。
ストレスをためない生活
コロナ禍では仕事も落ち着いていて、ストレスは少なめでした。コロナ禍が明けて転職した先では、多少のストレスもありましたが、良い上司に恵まれ、なるべくストレスを溜めない環境を意識して過ごしました。
プライベートでは趣味の旅行や毎日のお風呂でリラックスする時間を大切にしていました。
葉酸サプリの活用
結婚後は葉酸サプリを毎日摂取しました。もともとお酒はほとんど飲みませんでしたが、妊娠を意識してカフェインも控えていました。
体調やホルモンの変化を意識
高齢での妊娠は難しいと言われますが、私は体調管理を意識して過ごしました。
- 生理周期や体温を記録し、自分の体のリズムを知る
- 疲れを感じたら無理せず休養をとる
こうした小さな体調管理の積み重ねが、自然妊娠につながったのだと思います。
心理的な面の影響
結婚当時44歳だった私は、不妊治療の可能性が低い年齢だと理解していました。そのため、「早く治療しなければ」という焦りはありませんでした。
- 夫との新婚生活を楽しむ
- 「妊娠できるかもしれない」という前向きな気持ちを持つ
- 焦らず、自然に任せる気持ちで過ごす
心理的な余裕も、体に良い影響を与えたのではないかと感じます。
振り返りとまとめ
振り返ると、特別なことは何もしていません。人それぞれだと思いますが、私の場合は、毎日の生活習慣や自分の体と心の声を大切にして過ごしてきたことが、45歳での自然妊娠につながったのだと思います。
私はとても幸運なケースだと思いますが、読者の方にも年齢に関係なく、自分の体と心を大事にして過ごしてほしいなと思います。
ポイント
- 心理的な余裕を持つことも大切
- 食事・運動・休養のバランスを整える
- 自分の体調の変化をよく観察する


