45歳で妊娠を望んでいたとき、
「そもそも45歳で妊娠する確率ってどれくらいなんだろう?」という不安がありました。
年齢的に簡単ではないことは分かっていましたが、現実を知るのが少し怖い気持ちもありました。
それでも気になってしまい、私は「45歳 妊娠 確率」「高齢妊娠 確率」などで何度も検索していました。
さらに、同じように高齢で妊娠・出産された方のブログを読んでは、
「本当にできるのかな…」と不安になったり、少し希望をもらったりしていたのを覚えています。
当時は、自分が妊娠できる側なのかどうかも分からず、不安な気持ちでいっぱいでした。
この記事では、当時の私が感じていた不安や、調べて知ったこと、そして実際に45歳で自然妊娠した今だからこそ感じていることを正直にまとめています。
45歳で自然妊娠の確率はどれくらい?
調べていく中で分かったのは、45歳での自然妊娠は決して簡単ではないということでした。
ネットで見た情報の中には、45歳での自然妊娠の確率は1〜5%程度というものもあり、
それを見たときは「やっぱりかなり低いんだな…」と正直思いました。
一般的には、年齢とともに妊娠の確率は下がると言われています。
特に40代後半になると、その確率はかなり低くなるという情報が多く、不安な気持ちはさらに大きくなりました。
ただ一方で、
「それでも100人に1人〜5人はいるんだ」
と考えると、ほんの少しですが希望を感じたのも覚えています。
数字だけを見ると厳しく感じましたが、その「1人」に自分が入る可能性もあるのかもしれない、と考えるようになりました。
ネットの情報を見て感じた正直な気持ち
いろいろな情報を見ていると、「かなり厳しい」「ほとんど奇跡」というような言葉も目にしました。
そういった情報を見れば見るほど、
「自分には無理なんじゃないか」
という気持ちになったのを覚えています。
一方で、実際に40代後半で妊娠した方の体験談もあり、
「本当に人それぞれなんだな」とも感じました。
それでも45歳で自然妊娠した私の体験
そんな中で、私は45歳で自然妊娠することができました。
もちろん簡単だったとは思っていませんし、タイミングや体の状態など、いろいろな要素が重なった結果だと思っています。
でも実際に経験してみて感じたのは、
「確率が低い=絶対に無理ではない」ということでした。
確率だけでは分からないこともあると感じた
調べていたときは、どうしても数字に目がいってしまい、やっぱり自分には無理かも、、、と思ってしまうことも多かったです。
でも実際に自分が妊娠したことで、
「確率だけでは分からないこともある」と感じるようになりました。
体の状態やタイミング、環境など、目に見えない要素も大きいのかもしれません。
45歳で妊娠を考えている方へ
45歳での妊娠について調べると、どうしても厳しい情報が多く、不安になる方も多いと思います。
私自身もそうでした。
でも、確率が低いからといって、すべての人に当てはまるわけではないと感じています。
もちろん無理は禁物ですが、「可能性がゼロではない」ということは、私の体験からも言えることです。
まとめ
45歳での自然妊娠の確率は、一般的には低いと言われています。
それでも、実際に妊娠する人がいるのも事実です。
私自身も不安を感じながら過ごしていましたが、実際に妊娠したことで、数字だけでは見えない部分もあると感じました。
同じように悩んでいる方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。
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