46歳で出産後のリアル|子乗せ自転車が想像以上に便利だった話

46歳で出産後に子乗せ自転車の便利さを実感した体験談

46歳で出産し、いよいよ始まった子育て生活。
体力面や日々の移動に不安を感じていた私ですが、実際に使ってみて「これは本当に助かった」と思ったのが子乗せ自転車でした。

車がなくても行動範囲が広がり毎日の生活がぐっと楽になったのを覚えています。

この記事では、
・実際に使って感じたメリット
・高齢出産後だからこそ感じたポイント
・購入前に知っておきたかったこと

を、体験ベースでお伝えします。

46歳での子育て、移動が想像以上に大変だった

出産前はそこまで意識していなかったのですが、実際に子育てが始まると「移動」の大変さを強く感じました。

・抱っこでの長時間移動がきつい
・ベビーカーだと行ける場所が限られる
・荷物がとにかく多い

特に悩んだのが、抱っことベビーカーの使い分けでした。

ベビーカーは便利な反面、エレベーター待ちが発生したり、雨の日は動きづらかったりと、思うように移動できない場面もあります。

そのため、結局抱っこで移動する場面も多くなっていきました。

娘が成長して体重が増えるにつれて、その負担はさらに大きくなっていきました。

手が腱鞘炎になりかけたり、腰や足が痛くなったり、長時間移動した日は体にこたえることも増えていきました。

高齢出産ということもあり、こうした不調からの回復も若いころよりも遅くて、ちょっとした移動でも大変に感じる場面が増えていったのを覚えています。

私が子乗せ自転車を買ったタイミングと理由

私が子乗せ自転車を購入したのは、子供が1歳7〜8ヶ月の頃でした。

実は1歳を過ぎたあたりから、抱っこでの移動がだんだん大変になり、「そろそろ欲しいな」とはずっと思っていました。

ただ当時は、くすみカラーが流行っていて、なかなか好みの色が見つからず、しばらく迷っていたんです。

そんな中、1歳8ヶ月の頃に転職して生活スタイルが変わり、在宅勤務が減ったことで「朝の時間を短縮したい」という気持ちが強くなりました。

そこで、「今ある中で決めよう」と思い、本格的に探し始めて購入に至りました。

実際に選んだ自転車について

私が選んだのは、電動アシスト付きのパナソニックのギュット・クルームR・EXです。

いくつか比較して迷いましたが、最終的にこちらに決めました。

子乗せ自転車で変わった“リアルな変化”

実際に子乗せ自転車を使い始めて、生活は大きく変わりました。

特に感じたのは、「時間」と「体力」の余裕です。

徒歩15分→自転車5分に。送迎が一気に楽になった

保育園までの距離は、抱っこだと片道徒歩15分ほどでした。

それが自転車だと約5分に短縮。

この差は本当に大きくて、朝の余裕がまったく違います。

特に仕事復帰後は、この“10分の差”にかなり助けられました。

坂道でも電動アシストで楽に移動できる

保育園までの道のりには坂道もあります。

普通の自転車に子どもを乗せていたら、かなり大変だったと思います。
その点、電動アシスト付きにしたことで、坂道でも無理なく移動できています。

さらに、電動アシストのおかげで長めの距離でも負担に感じにくくなりました。
以前であれば「ちょっと遠いな」と感じていた場所にも気軽に行けるようになり、行動範囲が広がったのを実感しています。

子どもがとにかく喜ぶ

もうひとつ印象的だったのが、子供が自転車に乗るのをとても楽しんでいたことです。

最初は少し不安もありましたが、実際に乗せてみるととても嬉しそうで、近所を少しサイクリングするだけで午前中があっという間に過ぎることもありました。

子どもにとっては、遊園地の乗り物に乗るような感覚だったのかもしれません。

そんな様子を見て、「買ってよかったな」と感じる瞬間でした。

最初は怖いけどすぐ慣れる

最初は正直、少し怖さもありました。

ただ、実際には数回乗るうちにすぐ慣れて、今では安心して使えるようになっています。

レインカバーは最初から買えばよかった

レインカバーは購入してから1年ほど経ってから買いました。

ただ、実際に使ってみると「もっと早く買えばよかった」と感じました。

雨の日の送迎は避けられないので、最初から揃えておくと安心です。

保険にも加入して安心して使えた

万が一に備えて、自転車保険にも加入しました。

毎日使うものだからこそ、安心して乗れる環境を整えておくのは大切だと感じています。

ヘルメットは子どものみ。リアルな事情

ヘルメットは子ども用だけ購入しました。

自分用も検討していたのですが、
・カゴに入れるとかさばる
・出し入れが手間になる

といった理由で、最終的には子どものみになりました。

このあたりは、実際に使ってみて初めて分かるポイントでした。

駐輪場は事前チェックが重要

自宅の駐輪場は問題ありませんでしたが、外出先では注意が必要です。

特に地下駐輪場は、子どもを乗せたままの出し入れが大変に感じることもあります。

駅前などを利用する場合は、平置きの駐輪場があるか事前にチェックしておくと安心です。

高齢出産だからこそ感じたメリット

若い頃よりも体力に不安がある中で、

「無理をしないで移動できる手段がある」

というのは、精神的にもかなり楽でした。

「頑張らなくてもいい選択肢がある」
という安心感は、想像以上に大きかったです。

まとめ|迷っているなら早めに検討してもいいと思う

子乗せ自転車は決して安い買い物ではありませんが、

・日々の移動が楽になる
・行動範囲が広がる
・体力的な負担が減る

という点で、私にとっては「買ってよかった」と思えるものでした。もっと早く買えばよかったと思っています。

これから購入を考えている方は、使うシーンをイメージしながら選ぶのがおすすめです。

※実際に選んだ理由や他の自転車との比較は、別記事で詳しくまとめます。

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