はじめまして。りたです。
現在アラフィフで、1児のママです。
このブログ「RitaCafe」では、45歳で自然妊娠し、46歳で出産した体験を中心に、
- 高齢出産
- 高齢子育て
- 国際結婚
- 40代の婚活
などについて、実体験ベースで書いていきたいと思っています。
今回は、45歳で自然妊娠した私が、妊娠に気づいたときのことを書いてみたいと思います。
当時の状況
私は40歳くらいから本格的に婚活を始め、44歳で結婚しました。
それまでも「子どもがほしい」という気持ちはありましたが、なかなかパートナーが見つからず、
「このままずっと一人かもしれない」と思うこともありました。
夫と結婚したとき、ベビーカーを押している夫婦を見ると、
「もしこの人との間に子どもができたらいいな」
と、密かに思うようになりました。
ただ、年齢のこともあり、
今から妊娠する可能性は高くないだろうとも感じていました。
そのため、夫にははっきりとは言えず、
私の妊活といえば、
- こっそり基礎体温をつける
- タイミングを意識する
という、とてもささやかなものでした。
妊娠に気づいたきっかけ
基礎体温をつけていると、
- 高温期が短い
- 生理が遅れる
ということもあり、
「もう更年期に入って、そろそろ閉経するのかな…」と思うこともありました。
生理が遅れるたびに妊娠検査薬を使ってみては、陰性でため息…。
そんなことを何度か繰り返していました。
それでもあきらめきれず、こっそり基礎体温を続けていました。
そんな生活を続けて10か月くらい経ったころ、
ふと気づいたことがありました。
いつもは10日ほどで終わってしまう高温期が、続いていたのです。
そこで、生理予定日から1週間ほどたったタイミングで
「もしかして…」と思い、妊娠検査薬を使ってみました。
すると…
うっすらと陽性の線が出ていたのです。
信じられない気持ちでいっぱいでした。
その後、数日待ってから病院へ行き、
胎嚢が確認できる時期に受診すると、子宮の中にちゃんと胎嚢がありました。
ただ先生は、期待させないように
「まだ妊娠が継続できるか分かりませんから」
と何度も念押しされました。
「おめでとうございます」という感じではなくて(笑)
とても慎重な説明でした。
当時の気持ち
そのときの気持ちは、本当にうれしいの一言でした。
正直なところ、
「自分が妊娠できることはもうないかもしれない」
と思っていたからです。
まさか自分が妊娠するなんて…。
本当に奇跡のような出来事でした。
もちろん、
- 本当に大丈夫なのか
- 妊娠が続くのか
という不安もありました。
それでも、どこか夢の中にいるような、
ふわふわした幸せな気持ちだったことを覚えています。
ただ、流産の可能性もまだ高い時期だったので、
「元気に生まれてくるまでは安心できない」と、
自分に言い聞かせる気持ちもありました。
まとめ|45歳で妊娠に気づいたとき
45歳で自然妊娠したとき、
私自身が一番驚きました。
それまで、
- もう妊娠は難しいかもしれない
- 閉経が近いのかもしれない
と思うことも多かったからです。
でも、基礎体温をつけながら、
小さな希望を持ち続けていたことで、
妊娠に早く気づくことができました。
このブログでは、今後
- 妊娠が分かってからのこと
- 高齢出産で感じたこと
- 46歳での出産体験
- アラフィフの子育て
なども、実体験として書いていきたいと思っています。
同じように
「40代で妊娠できるのかな?」
「高齢出産って実際どうなんだろう?」
と感じている方の参考になればうれしいです。
