45歳で妊娠したときの体の変化|初期症状がほとんどなかった私の体験

45歳で妊娠したときの体の変化|初期症状がほとんどなかった体験イメージ

妊娠がわかったとき、まず感じたのはとにかく嬉しい気持ちでした。
思わず「やったー」と声が出るような、そんな感覚でした。

45歳という年齢もあり、まさか自分が妊娠するとは思っていなかったので、同時に驚きもありました。

しかも、妊娠初期によく聞くような体の変化もほとんど感じていませんでした。

「みんなつわりが大変って言うけど、私はないパターンなのかも?」

そんなふうに思っていたのですが、その後思いがけない体調の変化が待っていました。

この記事では、45歳で妊娠したときに感じた体の変化や、妊娠初期の出来事について体験をもとに書いていきます。

45歳で妊娠に気づいたときの体の変化

実は、妊娠に気づいたときは特にこれといった体の変化は感じていませんでした。

よく妊娠初期症状として言われるような

  • 強い眠気
  • 胸の張り
  • 体のだるさ

といった症状もほとんどなく、「いつも通りだな」という感覚でした。

そのため、妊娠がわかったときも体調は普段と変わらず、正直あまり実感がありませんでした。

「みんなつわりが大変って言うけど、私はないパターン?ラッキーかも」

そんなふうに思っていたのを覚えています。

でも、このときはまだ知らなかったのです。

このあと、想像以上に大変なつわりが待っていることを…。

妊娠7週目に出血があり不安になった

妊娠7週目あたりになると、少し気持ち悪いかも…と感じる程度の体調の変化はありました。

ただ、その頃に一度出血があり、とても不安になったのを覚えています。

かかりつけの産婦人科に電話で相談したところ、

「出血が止まれば通院しなくても大丈夫ですが、安静にしていてください」

と言われました。

ちょうどその日は大事な仕事があったのですが、念のため休むことにしました。

今思い出しても、あのときは落ち着かない気持ちで過ごしていた記憶があります。

妊娠8週目頃からつわりが一気にひどくなった

そして妊娠8週目くらいから、つわりが一気にひどくなりました。

それまで「少し気持ち悪いかも」という程度だった体調が、日常生活にも影響するほどつらくなってきたのです。

そこで産婦人科で母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらい、仕事は基本的に在宅勤務にさせてもらうことになりました。

体調が安定しない中で通勤するのは難しかったので、職場にはとても助けてもらいました。

この頃から、「妊娠って本当に大変なんだ、こんなに辛いんだ」と実感し始めた気がします。

正直なところ、この頃は体調のつらさもあり、「妊娠ってこんなに大変なんだ…」と感じていました。

妊娠初期の検診は毎回祈るような気持ちだった

妊娠がわかってからは、5週目、7週目、9週目と通院しました。

そのたびに、「どうか順調でありますように」と祈るような気持ちで病院に向かっていたのを覚えています。

5週目で胎嚢が確認できたとき。
7週目で心拍が確認できたとき。
そして9週目に「順調ですね」と言われ、母子手帳をもらっていいと言われたとき。

ひとつひとつのステップをクリアするたびに、ほっとしていました。

母子手帳をもらっていいと言われたときは、ようやく一歩進めたような気がして、とても嬉しかったのを覚えています。

特に高齢での妊娠ということもあり、毎回の検診が本当に大きな節目のように感じられました。

次の検診までの間は、もらったエコー写真を何度も見返しては、「頑張れ、頑張れ」とお腹の赤ちゃんに話しかけていました。

45歳で妊娠して感じたこと

妊娠がわかったとき、体の変化がほとんどなかったので実感はあまりありませんでした。

でも、出血があったり、つわりが始まったりする中で、少しずつ「本当に妊娠しているんだ」と感じるようになりました。

45歳での妊娠は、嬉しさと同時に不安も大きかったのが正直なところです。

45歳での妊娠は不安も多いですが、体の変化の感じ方も人それぞれです。

同じように高齢での妊娠に不安を感じている方も多いと思いますが、私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。

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